待つということについて。旅行から得た経験について。

自己投資

先週2泊3日で青森に旅行に行きました。
青森は運よくどこかにマイルのJALが当たったので行ってきました。
青森の旅行はとても良かったです。
国内でもいろいろな県で旅行をするにも外国人が多かったり、物価も上がったりで食品、外食、宿代などお金がかかってしまうため、国内旅行もためらいましたが青森に関してはそこまで外国人が少なく、外食も安いですし、美味しい食べ物がたくさんありとてもコスパが良い旅行でした。

旅行に関しては自分への投資として考えていて、毎回旅行をするたびに学ぶことがあります。
何か出来事として起きて学ぶこともありますし、誰かと偶然に話すことで気づきや発見があります。

今回は待つということについて学びましたので、共有したいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。

待つということについて。旅行から得た経験について。

青森の三沢空港に到着して、青森駅起点に旅行をしようと思いました。
その青森旅行に行くためには青森鉄道を使って青森駅に行くか、それとも八戸駅までいって新幹線で青森駅まで行くかという選択肢でした。青森鉄道であれば1,800円ほどと安いのでその電車を利用しようと考えていました。
駅員に切符を買いたいと伝えたら、運休と伝えられました。
しかも、復旧の目途が立っていないと言われてしまい、到着早々に呆然としていました。
そんな来て早々こんな足止めを食らうとはとは思ったのですが、海外旅行でもこういうことはよくあるので気にしないで行動しました。
次の選択肢の青森駅まで行くのに八戸駅まで行き新幹線で行くかと、少し高くなってしまうから仕方がないと思い、八戸駅に行こうとしても歩くのにもかなり距離があり、タクシーに方に聞くと9,000円だよと言われて、ケチな僕は払えませんでした。
あれこれ考えているうちにお腹がすいたなと思い近くに朝早くからやっているお店ないかとgoogle mapを調べてみるとやっている店があり、その店までキャリーバッグを運びながら坂道を登っていき、ようやく着いたのですがやっている気配がない…。
たしかにgoogle mapでは営業中とあるし、平日だからあまりお客が来ないからなのかと、諦めて待つかと思い駅に向かいました。
先ほどの駅ではあまり人がいなかったのですが、いつの間にか人が何人かが待っていました。
少し変だなと思いました。復旧の見込みがないのに、なぜ待っている人がいるのだと不思議に思いました。また駅員さんのところにまだ復旧見込みは経っていないですよねと聞くと、20分後くらいに出発しますよと言われて、一安心しつつも、復旧の見込みが立たないという割には案外すぐに復旧したなと心の中でつぶやいていました。

この時に僕の悪い癖ですぐに行動しようと思い立って行動してしまうところはよくないなと思いました。
投資でもそうですが、すぐに欲しいと思った投資先に投資をしたり、かなり株価が下がっているからと待たないでお得だと飛びついてしまったりしてしまうのはよくないと思いました。
何事にも待ち時が必要だと。待つことでチャンスを得られる可能性もあり、すぐに結果を得ようと待てない人もいる世の中で、待つことでリターンを得られるということを学びました。
待つことはその結果が必ずしも報われない可能性もあります。ただ時間だけが過ぎる可能性もあります。じっとこらえて時間が過ぎていき、やっとその果実が得られます。

青森旅行の最終日に美味しいパン屋さんが朝早くからやっているとあったのでそのお店に向かいまっていました。そこには少年2組がいました。彼らもそのパン屋を目当てに来て待っていたらしいです。何十分経ってもお店が開かないので少年たちはトボトボと帰っていました。
しかし、僕はまだ待ってみようと思い待っていると、先ほどの少年たちが話しかけてきました。
お兄さんもそのパン屋まっているの?と言われてそうなんだと言い、やるか電話をしてみたのですが繋がりませんでした。
やっていないので他にもパン屋があるからそこ行ってみようと徒歩数分内で少年たちと歩いていました。パン屋を見つけてやっていたので、これも何かの縁だからとお兄さんが何か買ってあげるよと言いました。
すると二人の少年の違いがでてきました。ある少年はそのお店に行ったことはないからそこ意外はいいやといって、でも何か買ってあげるよというとそれでも大丈夫ですと言いました。もう一方の少年はパンは味は変わらないし他のお店に行ってみようと言いそのお店に入ろうとしていました。
結局その少年たちはお店に入らずに僕一人だけはいってパンを購入しましたがとても美味しかったです。クワガタのパンがあるのはとても興味深かったです。

何か一人旅で毎回誰かしらと話す機会が生まれます。
今回その少年たちから学んだことは好奇心についてです。
ある少年は自分が決まったお気に入りの場所しか行かないと言い、他のお店に行こうという好奇心がありませんでした。
一方である少年は他のお店に行くという好奇心があり行動をしていました。
おそらく後者の少年のほうが好奇心を持って学び、失敗を恐れずに挑戦していく感じなのかなと思いました。もちろん前者の少年も規律的で、真面目という良さもあると思います。
好奇心は人生に彩りを与えてくれます。

同じ電車で同じ職場で同じ同僚と働いて土日も家でどこにも出ずにいたら何も変化はないです。
しかし、いつもとは違う駅に降り立ち、外食をしてみたり、遊んでみたりなど、何かお金を使ってみて経験してみるとまた違った景色もあると思います。
大人になるといつの間にか好奇心が薄れていきます。
好奇心がないとやはり面白味がないと思います。





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