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KDDI【9433】から配当金の入金のお知らせがございましたので現在の持ち株のKDDIの損益について共有したいと思います。
配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。
少しでもお役に立てれば幸いです。
現在の損益状況について







現在(2026年6月19日)時点で私はKDDIを旧NISAで200株保有しています。
配当金は200株を旧NISAで運用していますので+8,000円となりました。累積の配当金は+51,500円です。
2023年1月4日から保有していますので、保有期間は3年5カ月17日となりました。
株式分割が2025年4月1日に行われて200株保有しています。
2026年12月には8,400円の配当金が入金予定です。
2026年6月19日の配当利回りは、3.09%、取得単価利回りは4.20%となります。
今回株主優待も届きまして、先日の記事の通りに2000円のポイントをau payマーケットで交換して
2000円から3000円相当で交換しました。

以前だったらポイントも2000円を配当金と同じように、扱っていましたが思考の転換でインフレの対応の為思考のアップデートがされています。
またau payマーケットでポイントを交換して3000円相当のものを手に入れるのはもちろんのこと、その商品を買うのに移動する手間やその商品を広いお店で探して、さらに時間をかけてレジで長い列を待ち家に帰るという時間が発生していたものを省き代わりに配送してもらうということも考慮すれば、その時間を読書や株式分析など自分が当てるべき時間に使うべきと考えたら3,000円以上の価値が生まれると私は思います。話は逸れそうなのでここまでにしてKDDIの話に変わります。
現在株価は2,772(2026/6/19)で取得単価は2,001.50円です。保有株数は200株を旧NISAで運用しています。損益は+144,000円(+35.97%)となりました。KDDIの配当累計は+51,500円です。
トータルの損益(配当含む)は195,500円(+48.84%-株主優待含めず)となりました。保有期間は3年5カ月17日ですので、年率リターン(CAGR)は+12.176%となりました。年率リターンに換算すると悪くないリターンです。
KDDIの含み益はそんなには大きく増えてはいないものの、やはりNTTと比較してしまいます。
最近のNTTの株価は下がっている中でKDDIの株価が堅調なはなぜなのか。業績はもちろんですが、業績の内容がイマイチぴんと来ていないからだと思います。
KDDIはauブランドで金融、クレジットカードなど上手く事業が行われている印象です。
しかし、NTTに関しては他社に追随して参入しているだけでなく、お金を有り余っているかのように投資をしているように見受けられているのかなと思います。
またNTT肝いりのIWON構想がまだいまいちピンときていないのと今後資金がそこにつぎ込まれているがその利益はいつについてくるのか、投資をした資金の利益の再投資があまり上手くいっていないように感じられました。
KDDIに関しては、不祥事はあったものの、横への展開で通信から金融事業、エネルギー、コンビニエンスストア事業など横に展開して通信を武器に相乗効果が生まれるように事業を運用した結果が業績が好調な結果なのかなと思います。また、下手にあれもこれも投資じゃなく、投資先を選別して設備投資はなぜ投資されているのか、ビジネスセグメントのデータセンター事業の種まきを行っているのがなぜなのかどういう収益の道筋を描いているのかがNTTと比較してわかりやすかったです。
たしかに私が初めてNTTに投資をした当初は、携帯通信の値下げのタイミングでこの先大丈夫かと不安視されていましたが、そのときのNTTには勢いを感じられました。この先どう業績を向上させていくのかがわかりやすかったです。しかし、最近では25分割の株式分割や、巨大な投資によりこの先の業績が読みにくいです。
もしかしたらその凡人ではわからない、半導体のようにいつの間にか業績がかなり向上して株価が上昇してという場面がいつかは来るかもわかりません。
amazonのように赤字続きでも巨額の投資を行い続けて、今のような立ち位置になるということを考えると、NTTも大化けする可能性もなくはないかもしれません。
今はNTTかKDDIどちらかに投資をするというのであれば、KDDIなのかなと思います。
NTTは初心者の投資先にとか言われていますが、私はかなり難易度が高い投資先だと認識しています。
KDDIのほうが手堅くリターンを積み上げるという点で投資先として良いと判断しています。
NTTはもし事業を理解して、どの事業分野が伸びているのか投資の資金は本当に育っているのかという視点で理解できて、この先業績が伸びていくという視点であれば投資も追加で行っていくべきです。
昔とは違い、ディフェンシブ銘柄の要素は少なくなってきているではないかとは思います。
株価が安いからとか株価が下がって配当利回りも旨味があるからとかで安易に投資をすべきではないと思います。
KDDIに関しては手堅く事業が行われて、下手にリスクを大きく取って成長していこうという感じではないので、かつ株主優待もあり、増配も着実になされて長期保有として投資をしていけば負けにくい投資になると思います。
自分のスタンスはNTTは情報収集して投資先として将来的に業績が向上すると判断できれば追加で投資を行いますが、今のところは追加では難しいです。
KDDIは追加で投資を検討はしています。ただ、配当利回りは3%台とそこまで旨味があるわけではないので、最優先で投資というわけではないです。ただ、ポートフォリオのボラティリティを下げるために分散投資先として防御を固めるという視点で追加投資をしていくのは、自分の投資リターンを上げていくためにもとても良い投資先だと思います。自分自身のポートフォリオが金利上昇のあまり芳しくない影響を受ける企業が多いので、現在は東京海上ホールディングスに投資をして100株に到達したときに、そこからさらに追加投資をするのか、メガバンクに投資家第一ライフグループに投資をするかなど考えて、自分が投資をしているポートフォリオに金利の耐性がついてきたら、KDDIやヒューリック、サンフロンティア不動産などに追加の投資を検討しています。


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