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三井物産【8031】から配当金の入金のお知らせがございましたので現在の持ち株の兼松の損益について共有したいと思います。
配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。
少しでもお役に立てれば幸いです。
現在の損益状況について




現在(2026年7月1日)時点で三井物産を100株保有しています。
配当金は100株を新NISAで運用していますので+6,000円となりました。2025年4月3日から保有していますので累積の配当金は2026年6月時点で+11,500円を受け取っています。
2026年12月には+7,000円の配当金が入金予定で、累積の配当金は+18,500円の予定となります。
現在の配当利回りは3.11%、取得単価利回りは5.24%となります。
取得単価は2,674円です。保有期間は1年2か月29日です。
損益は+182,300円(+68.17%)となりました。三井物産の配当累計は+11,500円です。
トータルのリターンは+193,800円(+72.48%)となりました。年率リターンは+54.89%です。
三井物産に関しては、一時期含み益がダブルバガーになっていた時がありました。
しかしあっというまに三井物産の株価が原油が下がっていったタイミングで下がりに下がってしまいました。
三井物産に関しては含み益が二倍のリターンになったときに追加投資をしようとも考えていました。
ここで思いました。株価に勢いがあるときに魅力的に見えてしまうと。
inpexも同様に下がりに下がっています。しかしそこにも勢いがありました。勢いの中に人の感情が乗り、業績の期待以上に株価が上がっていました。
上がるときはジリジリ上昇していくのにしぼんでいく風船では急激にしぼみます。
何が言いたいのかというと、株価が上がっている時に人は魅力を感じて、周りが持っている物をみんなが持つことでより価格が上がっていきます。業績もあれば尚良いですが、共感がありみんなが保有していることで安心して株価が上がっていくのかなとも思いました。
だから勢いがあるときに投資をすることは要注意しないといけないと思います。
NTTの株価が上がっていったときに、誰がこんなにも株式分割して投資もして、株価も下がっていくのを予想できたのでしょうか。
三井物産も含み益が大きく増えて満足していたと思ったら、いつの間にかかなり株価が下がっている状態でした。株価が上がっている時は楽観的にしか考えられなくなります。
誰でも思うはずです。自分の保有株がこんなにも株価が上がっているのであればここからは下がってもさらに株価が下がることはないだろうと。
絶対は絶対にないということなのかなと思います。
東京海上ホールディングスもいつかは自然災害でかなりひどく深刻な状態になれば、いかに世界的に分散しても業績に大きくマイナスの影響があるかもしれません。
総合商社でもウォーレンバフェットが投資をしてから株価はかなり上がりましたが、成長するために投資をしていけばいつかは過去の失敗のように投資リスクもどこかで出てくればかなり株価も出てくる可能性もあります。
銀行株もかなりとてもリターンがよいですが、AIの台頭で金融システムにとても悪い影響があったときにドミノ倒しのように銀行株に波及すればかなり痛手を被ると思います。
半導体に浮かれすぎて、投資に投資を重ねてリスクを取りすぎて大やけどを負うかもしれません。
教訓としては良い流れで自分の資産が増えて順調な時に気を引き締めて、逆に自分の資産が減りあまり調子がよくない時こそチャンスとして捉えて攻めるべき時に攻めていくべきだと思います。
じっくり待つことは大事だと思いますが、人は大事な時にまで待つことができないです。
待ちながらも辛抱強く投資をしていき、周りの芝生を気にせずに淡々と投資をしていけばきっと資産増加にもつながっていくと僕は思います。


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