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商船三井【9104】から配当金の入金されましたので、現在の持ち株の商船三井の損益についてみてみたいと思います。
商船三井は今年に投資を行いました。今年に投資を行ったのがトランプ関税のあたりに投資を行ったので割安で投資をできたのかなと思っていましたが、さらに株価は下落してしまって含み損は増えています。商船三井に投資をしてどのように感じているのか、今後の投資方針についても考えてみたいと思います。
配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。
少しでもお役に立てれば幸いです
現在の損益状況について



2025年11月28日時点で僕は商船三井を100株保有しています。
配当金は新NISAで100株を運用していますの8500円=(100株×85)となりました。
累積の配当金は8,500円です。来年の6月の配当金で累積の配当金は20,000円となります。
2025年4月3日から保有していますので、保有期間は4カ月となります。
取得単価は4,853円で、取得単価利回りは4.12%です。
前期の配当金が360円でしたので、今期の配当金が200円とかなり減配になっています。
この点で反省だなと思いました。
配当利回りの高さで投資をしてしまったことは反省しなければなりません。
僕は配当利回りだけでなく、業績も分析して今後の成長投資が安定的になっていると思っての投資でしたので、減配をするにしてもそこまで減配しないだろうと思ったのと、トランプショックの時でしたので下がっている株価で今だったら減配でも損失は大きくは拡大しないだろうと思って判断して投資をして今の現状至ります。
ただ長期的に保有して配当金を受け取っていくことに変わりはありません。
商船三井に関してはかなり保守的な数値で予想値も出しているので、まだ増配の余地はあるんじゃないかなと思っています。もし今期に増配がなくても、来期以降に配当の増配の兆しが見えてくるんじゃないかと思います。
今は辛抱の時期で耐えて保有し続けます。


現在株価は4,439円(2025/12/2)で取得単価は4,853円です。
新NISAで100株を運用しています。
損益は▲41,400円(▲8.53%)となりました。商船三井の配当累計は8,500円です。
トータルのリターン配当金含めては▲32,900円です。

商船三井の直近の決算内容を見て、業績はあまり芳しくないですが、少しずつ投資の効果も生まれつつ、中長期で景気の変動に左右される事業のポートフォリオの脱却からも良い変化が生まれてきているなと思います。
商船三井の投資に関しては投資をする以前から投資の難易度が難しいと認識していました。
何を思ったのかリスクが高い投資先として、減配リスクを過小評価して投資を行ってしまいました。
商船三井の投資から学んだことは、難易度が高い投資先に投資をするのは控えようと思いました。
業績のボラティリティが高い投資先にも投資を積極的にしないようにしようとも思いました。
今後の投資をする際は配当利回りが高い投資先にも投資をする際にも自分でシュミレーションをして最悪どれくらい減配しても問題はないかを試算して投資をしようと思いました。
ボラティリティは株価だけでなく業績も大きいので思いがけないところで問題に遭遇したときにかなりポートフォリオに痛手になるなと思いました。
現在の投資方針は商船三井に関しては追加で投資を検討はしていないです。
もしここから株価がさらに下落してさらに下落して含み損が拡大してもナンピン買いは今のところは積極的に考えていません。
投資を行っていくタイミングは自分のポートフォリオが守りで固められて暴落に耐えられるであろうというタイミングで、攻めの投資の一つとして商船三井に投資を行えたらなと思います。
僕はあまり商船三井の投資はおすすめはしていません。難易度も高いですし、株価も大きく下がったりでメンタル的にもかなりくらいます。もしかしたら長期保有には向かないのかもしれません。
長期で保有していけば配当金が積み上がってボラティリティも抑えられて、いずれ増配に転じて株価も上がってと淡い期待を持っています。長く時間はかかると思いますがそれまでは保有していこうと思います。
今後も成長株として期待される話題の銘柄にはそこまで投資はしないようにしていきます。
半導体やAI株などそういう銘柄に自分の力量として難しいため、過信しないようにそのような銘柄に触れないで今後もポートフォリオを構築できたらと思います。


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