本日もご覧いただきありがとうございます。
サンフロンティア不動産【8934】から配当金の入金のお知らせがございましたので現在の持ち株の兼松の損益について共有したいと思います。
配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。
少しでもお役に立てれば幸いです。
現在の損益状況について





現在(2026年7月8日)時点でサンフロンティア不動産を100株保有しています。
配当金は100株を新NISAで運用していますので+3,800円となりました。2026年1月15日から保有していますので累積の配当金は2026年6月時点で+3,800円を受け取っています。
2026年12月には+4,000円の配当金が入金予定で、累積の配当金は+7,800円の予定となります。
現在の配当利回りは3.17%、取得単価利回りは3.16%となります。
取得単価は2,530円です。保有期間は5か月23日です。
損益は▲400円(▲0.15%)となりました。サンフロンティア不動産の配当累計は+3,800円です。
トータルのリターンは+3,400円(+1.34%)となりました。年率リターンは+2.82%です。
サンフロンティア不動産に投資をして決算の内容から売られてしまっている場面があり株価が下落して含み損が増えていましたが、何とか持ち直してトータルリターンではプラスになっています。
もっと株価が高い水準で投資をしていたら含み損もさらに拡大していたと思います。
株価が高い時に投資をしてしまうのは、自分が思うのがさらに業績が拡大して配当も増配して株価上昇していくだろうと意識していることが多いのかなと思います。
また株価が下がっているから配当利回りが高くなっているからと思い株価もここから少しは上がるだろうと安易に投資をしてしまうとNTTのように上手くいかずにモヤモヤしている感じのままになってしまうと思います。
二つの考え方の共通点としては、株価を意識した投資ということです。
一方は株価が上がり配当も増配していく、もう一方は株価が下がっているから配当利回りが上がっているから旨味があるから投資をしている。
何に重きを置くのかが重要だと思いました。コントロールできるものとコントロールできないものどちらに重きを置いているのかということだと思います。
増配をしている企業で勢いがあり株価が上昇しているからと下手に高値掴みすれば、株価に囚われ含み損を抱えてなぜ投資をしてしまったんだろうと思ってしまいます。逆に株価は確かに上がっているけれども、分析に分析を重ねて今後も手堅く業績向上とともに増配もよくなっていく投資先に投資をすれば、株価が下がっていっても増配していけば長期保有していきリターンも拡大していくと思えばそれは
良い結果になるのではないかと思います。
NTTのようにただ株価が下がっているからとふんわりとここぐらいの株価なら配当利回りも良いし投資をしようと考えて投資をしたときに、決算の内容からあまり思ったほど良くないなとか、増配もそこまですこぶる多くはない、他の商社や金融株のほうがより還元金額が多いと目移りしてしまいます。
でももしNTTに関しては増配はしていくけれども、そこまで大きくはない、4%以下ぐらいだろうと考え今の配当利回りから今後5年保有して満足する水準であればそれは良いと思います。そのような考えの上で投資をしたときに株価が下落しても株価に重きを置いて投資をしているわけではなく、将来の配当に重きを置いて投資をしているので4%以下の増配であれば株価下落も気にしなくなると思います。
ウォーレンバフェットがコカ・コーラに投資をした当初は成熟企業でなぜいまさら投資をしたのかというのが一般的な見解でした。
ウォーレンバフェットが当時株価を意識してコカ・コーラに投資をしているかはわかりませんが、結果的に長期保有をし続けていまの資産拡大の牽引に繋がっています。
今年に入り新しく投資をしたサンフロンティア不動産の株価上昇に関して全く期待していないです。
業績向上とともにゆっくりと増配をしていき、成長が確かになり金のなる木となると判断が深まればまだまだ追加投資もしていきたいと思います。焦らずに投資をしていき、ゆっくりと株数を増やしていければと思います。5年後,10年後も保有し続けられる投資先に投資をできればよいですが、世の中何があるかわからないです。不確実な世の中で、自分が理解できないセクターの投資をすることはなかなか勇気がいります。ただ財務状況がよく、利益率も高く株価上昇も期待できると考えて投資をしてしまえばいつか相場悪くなり、マイナス材料も出てきたときに含み損を抱えても投資を継続できるか。運よく含み益が大きくなればそれはそれでよいとは思いますが。
サンフロンティア不動産に関しては株価上昇期待ではなく増配期待で長期保有を前提にこれからも投資を継続していきます。今回の最新の決算ではあまり増配がなされていませんが、ゆっくりと気長に伊藤忠商事との資本提携で相乗効果が生まれて手堅く業績拡大に繋がり増配に繋がっていけばそこまで含み益がなくてもあってもどちらでもよいです。その心持ちで投資をしていけば悪くない結果になると僕は思います。ジャックスや日本製鉄などに投資をしていますが、反省点がありそれに関しては今後反面教師として頂ければと思います。今後その記事も書きますの読んでいただければ幸いです。


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