人生で色々試してきてよかったこととして何かと問われたら間違えなく読書というと思います。
なぜ読書かというとたくさんの要因が挙げられますが一つの要素として挙げられるの資産形成においてとても役に立つということだからだと思います。
なぜ読書が資産形成において大事な要素なのかを考えてみました。
少しでも参考になれば幸いです。
読書が資産形成に繋がる理由①-お金を使う趣味としてはそこまで費用は掛からない
資産形成に励んでいくと自ずと財布の紐が固くなります。
その中でお金を使わないことで資産形成をより早くします。
しかし、お金を何も使わないで年を取り、あれ今まで何やってきたんだっけという思いでも何もない状態では何のために資産形成をしてきたのかはわからなくなります、
その人生の中で趣味というのは必要であります。
とはいっても趣味にはお金がかかりすぎるものもあります。
その中で読書はとても資産形成に繋がりやすい趣味だと思います。
読書でなぜ資産形成に繋がりやすいからというと、場所もどこでも読めますし、数千円程度で買えるもので、中古の本であればさらに安く買えます。さらに読書では何度も何度も読み返すことで自分の血肉になっていきます。
他の趣味ではある程度お金がかかります。何かコースに通わないといけないかもしれませんし、最初に大きく出費をするかもしれません。
しかし本に関してはどこでも安く買えますし、インフレの時代においてセミナー代が上がったとか、家電や食費、スマホなど上がってきていますが、本はそれにつられて大きく値段が上がるわけではないです。
だから長期的に見たときに趣味の一つとして読書をする行為はお金がかかりにくいといえます。
読書が資産形成に繋がる理由②-読書力で資産形成力を上げる
読書をしていくと最初は退屈だなと思う時があります。
最初は数百ページでも読むことが億劫だったけれども読んでいくほど、文章を読むスピードが速くなり、理解力も上がっていきます。そうすると今まで苦痛だったページ数の文章も200ページ,300ページと読める量も増えていきます。その数百ページの量が当然に読めるようになっていきます。
おそらくですよ、おそらく読むスピードが速くなったのもそうですが、文章を読むという集中力を鍛えられているのではないかと推測しました。そこには膨大な量の文章を読むという忍耐力も鍛えられています。
資産形成を行っていくと、決算の資料を読み込んだり、経済の専門書を読んだり、お金の知識の理解を深めていくスキルが必要となっていきます。その時に読書を行っていくと鍛錬として読書で培った集中力や忍耐力が役に立ちます。
もちろん、読書は仕事にも役に立つことのほうが多いです。
仕事では文章を読むことが多いと思いますし、会社の人間関係には小説を読むことで相手の心情を読む能力を鍛えたり、専門的な本を読むことで仕事の能力を上げることができると思います。
仕事がより付加価値を高めることができるようになれば年収も上がりますし、いつかは何か副業であったり、独立であったり、不動産投資の事業経営であったり、色々選択肢を増やすこともできてくると思います。自分の人的資本からよりお金を生み出す能力が発達すれば資産形成においてまた資産が増えていくスピードが速くなっていくと思います。
読書が資産形成に繋がる理由③-心の豊かさ、ストレスを減らす
読書をしていくと資産形成に繋がるのは、他にもあります。
それは読書を通じて著者の意見や考え方を通じて自分の世界を広げたり、傾聴力を鍛えたり、小説であればその世界に浸ることで自分の心の豊かさを育むことだと思います。
小説を通じてある主人公の経験を疑似的に体験をすることは自分には直接は影響はないかもしれませんが、自分に間接的に蓄積されています。歴史小説を読めばある戦国武将の勇猛な行動が自分に影響を与えるかもしれません。ある小説の主人公がある人との会話などを通じて感情を出したり、反省する場面や、行動を顧みたりするときに自分自身も同じように間接的に影響があるかもしれません。
最近自分は村上春樹の「騎士団長殺し」の本を読んでいました。
その中で登場人物で裕福な男性が出ていますが、人生は成功しているように思えたように思えたのですが、過去の一つの出来事に囚われて過去に生きているということを垣間みえました。
お金だけで人生の成功は測れないということをその人を通じて経験しました。
冨があっても一人豪邸で一人運動や読書などをしても交流がなく大事な人がいなければどうなのだろうかと疑似的に体験しました。
主時効との対比も面白いなと思いますし、どっちが正解かはわからないです。
でも思うのが人の数だけ人生はありますし考え方や生き方もあるということです。
小説は無駄であるという人の意見がありますが、自分はそうは思わないです。
読書を通じて読書が資産形成に繋がっていく思うこの頃ついてつらつらと考えてみました。


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