
現在東京海上ホールディングスを新NISAで73株です。今回追加で23株NISAで投資をを行いました。株数は73株で追加であと27株を5月か6月あたりにできれば行っていきます。NISA枠もわずかになってしまったのであとは追加で特定口座で投資を検討しています。
現在の損益状況は+6,169円(+1.19%)です。
東京海上ホールディングスに投資をしたのは統計学を学んだことがきっかけです。
本来の自分であれば株価が勢いよく上がっている投資先はあまり積極的に投資をしないです。
しかし、最近では考えもまた変わってきています。株価が下がっているのは確かに魅力も映りますが、株価が下がって投資しやすいからと思って投資をした先にリスクも潜んでいるということです。投資先として質の高い企業に投資をしていくことを念頭に長期保有で10年、20年先も保有して投資も続けることができる企業に投資を行っています。
過去の経験から株価が上がるであろうと投資をした結果があまり芳しくありませんでした。
だからといって配当もかなり増配されるであろうと投資をしてとか、ただ連続増配だからと投資をしてというのもあまり思わしくない結果になってしまいました。
自分の中で一番思うのが株価がこれから上がるだろうと投資をして投資をするのはあまり結果として投資のリターンはよくない、むしろ株価が下がる傾向にあるなと思います。
おそらくですよ、おそらくそれというのは自分も考えているのであれば同じようにリスクを取って株価が上がると思い込んで投資をしている人も一定多数いるからなんだと思います。
だからその期待した成長が期待と成長のギャップで失望から売られてしまい結果的に含み損を抱え、さらに減配なんて言うこともあるんだと思います。
東京海上ホールディングスに関しては株価はここから株価が上がる可能性もあるのかもしれませんが、バークシャーハサウェイの出資比率の限度まで買われたらもしかしたら株価が上がるのかもしれませんが、株価上昇に関しては上がったら嬉しいですが、そこまで重要視していないです。
今後の長期保有前提の配当の増配を期待しているだけです。
今の配当利回りは3%台ですが、ここから株価が大きく下落する場面もあるかもしれません。それでも株価に期待していないので、追加で投資をしていけるのでありがたいです。もし株価が上がってしまってもそれはそれで追加投資がしにくいですが資産が増えるのでありがたいです。
どっちに転んでも良いような投資先が理想であるなと思います。
今の配当利回りはたしかに3%台とそこまで魅力に乏しいと思えるかもしれませんが、長期目線で質の高い事業を有する企業が今後も5年10年先も手堅く利益を積み上げて減配することなく還元してくれればリターンも自ずとついてくると思います。
平均的なリターンを積み上げてことを最近では重視しています。
大きなリターンを得る代わりに大きな損失をもたらす投資先ではなく、平均的なリターンを積み上げていく投資をしていこうと心掛けてます。
大きなリターンはとても刺激的で退屈ではない投資です。
しかし大きな損失の可能性も大いにあります。大きな損失が年平均で複利を阻んでしまうようになっています、なので大きく負けすぎないように、ディフェンシブに投資をしていこうと思ったときに平均的にリターンを積み上げていく投資に変わっていきました。今を時めく半導体とか、資源株とか、AI関連株とか、そういう投資先ではなく、退屈で地味ではありますが、そういう投資先を地道にコツコツ投資をして配当金を再投資をしてさらに配当金を増やしていく道のりで資産が増えていくのかなと思います。
今年になってから統計学で学んだことを活かして投資にも活かしていこうと思いました。今回投資先として東京海上ホールディングスを選びました。投資をしてみてどれほど自分のポートフォリオのボラティリティの変化があるか、自分がみてきたシャープレシオはどれくらい資産拡大に繋がっているのか、もしこの投資先が手堅く自分のポートフォリオ拡大に繋がれば他の投資先にも応用していけばさらにポートフォリオのボラティリティを下げつつリターンを積み上げていけるようなポートフォリオになっていけるのかなと思います。
ただ思うのが統計学的に標準偏差が低く、シャープレシオが高くても株価の高値掴みをしてしまったら含み損を抱えてしまうのはやはり注意が必要だなと思ったのと、妄信も良くないなと思いました。自分のルールを設ける、配当利回りが3%以上とか、株価が直近で1カ月で20%上げていたら投資をしないとか、周りの熱狂に踊らされて自分も一緒に投資をして判断していないかとか、もし今の株価から株価がかなり下がり含み損を大きく抱えると考えた場合にそれでも投資をできるかなど色々と予防線を張るように投資を考えるのも良いなと思います。
最近では東京海上ホールディングス以外にも三菱HCキャピタルもなかなか良いなと思います。
あまり派手さはありませんが、年々投資先として利回りが上がっていくような手堅い投資先にコツコツと投資をすることはリターンを積み上げていくと考えていくときに長期保有前提であれば株価が上がらなくてもよいと思えています。
三菱HCキャピタルも統計学の観点で標準偏差が抑えられている点や、シャープレシオもとても高いのでとても魅力を感じています。
中期経営計画も先日発表されていて、配当性向が上がっているのと利益の計画からもさらなる増配を期待していけばとても良い投資先であると思います。
まずは東京海上を100株にしてから次に三菱HCキャピタルも投資をしていくか、ヒューリックも追加で投資も検討していたりと投資をしたい魅力ある企業があるので、焦らずゆっくりとコツコツと積み上げていく行こうと思います。
大事なのは焦らず、人の資産拡大とか気にせずに株価に惑わされずに淡々と投資先を厳選して長期で積み立てて地道に行っていくことだと思います。


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