日本製鉄【5401】から配当金の入金。2025年6月24日入金分(NISA1500株保有)。目先の損失に惑わされずに投資を行う。

配当金報告

本日もご覧いただきありがとうございます。
日本製鉄【5401】から配当金の入金のお知らせがございましたので現在の持ち株の日本製鉄の損益について共有したいと思います。

配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

現在の損益状況について

現在(2026年7月14日)時点で私は日本製鉄をNISAで1500株保有しています。
配当金は1500株をNISAで運用していますの18,000円となりました。今まで受け取った累積の配当金は+109,500円です。今年の12月には+127,500円の累積の配当金の予定です。
現在株価は560円(2026/7/13)で取得単価は720.4円です。保有株数は1500株をNISAで運用しています。損益は▲237,600円(▲21.98%)となりました。
日本製鉄の配当累計は+109,500円です。
トータルの損益(配当含む)は▲128,100円となりました。
配当金のおかげ何とかトータルの含み損は減りつつあります。
ジャックスの失敗の時でもありましたが何かに期待した投資というのは失敗しやすいです。
日本製鉄への投資はジャックス同様にマクロの影響を大きく受ける企業でした。
中国の安価な鉄の流入で、鉄自体の価値が下がっている状況で、競争が激しくなっている中、それでも日本製鉄であれば生き残り続けるであろうと思い投資をしていますがまだ含み損から抜け出せていないです。
とはいってもだからといって含み損だからと投資先を乗り換えることはなく、日本製鉄自体に大いに価値はあるとは分析しています。ただ、景気敏感株というのはインフレ時や金利上昇や戦争など不安定な時期にあまり好まれて投資はしたくはない人のほうが良いと思います。
それでもいつかは日本製鉄自体が鉄の会社として世界でトップになりえるポテンシャルを秘めていることは可能性として大いにあります。

だからジャックスにはそこまで成長を求めてはいませんが、日本製鉄には含み損という入場料をくぐって、その先のUSスチール買収の成果と投資が具現化したときに、配当も着実に増えていき、買い増しを行き株数も増えて株価もゆっくり伸ばしていければ大きな果実が実り始めてくると思います。
株価上昇による目先の含み益も大事ですが、含み益は幻です。
高配当投資を行うことでキャッシュフローが潤沢に流れていくようになり、そのキャッシュフローが次なる金のなる木に投資をされることでまた勢いが増していきます。
おそらく大体の人は、含み損を見たときに何でこの投資を行ったんだろうと自己嫌悪に陥る場面があると思います。他の人の含み益を見てなんで自分の資産はそこまで含み益がないんだろとか思ったりもします。私も以前まではそうでした。
しかし、他人の投資の成功談とかみても、含み益がたくさんあるとかみても、自分にはあまり関係のないことですし、競争のように自分も大きくリスクを取るといつかは大きな損失を被る可能性もあります。

日本製鉄に関しては含み損がありますがこれからも保有していきます。
悪いニュースがあるからと過剰に反応しないように、良いニュースや事業の好調さが分かってもすぐに楽観的に反応しすぎないようにこれからも配当金の果実を受け取りながら、成長という果実も受けていきます。USスチール買収にあまり期待をしすぎないようにして、企業の価値が高まっていくと判断すれが追加で投資を行っていきますし、企業が傾き始めて厳しくなると判断すれば損切りをする可能性もあります。それはわかりません。もしそうなれば高い授業料として次の投資に活かせるようにしていきます。

日本製鉄から学んだ投資としては、ジャックスも含めてですが、マクロの環境がどれだけマイナスに働くのかを考えて投資をしていく必要があるなと思いました。
企業単体の分析も確かに大事です。マクロももちろん先行きは誰も予想はできませんが、
どれくらいマクロの影響を受けやすいかも考慮に入れて投資を行っていくことも大事だと理解しました。景気が循環して流れがいつかは日本製鉄にも来ると思います。長い長い期間を強いられる可能性も大いにあります。それでも私は保有し続けます。








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