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アサヒグループホールディングス【2502】から配当金の入金のお知らせがありましたので
現在の持ち株のアサヒグループホールディングス【2502】の損益について共有したいと思います。
配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。
少しでもお役に立てれば幸いです。
アサヒグループホールディングス【2502】から配当金が入金されました(660株保有).2026年9月1日着金





現在アサヒグループホールディングス【2502】をで1000株保有していますので、配当金を+26,000円の受領となりました。2026年9月時点で今まで受け取った配当金は+52,584円となりました。2026年12月時点予想で予想配当金累積額は+78,584円となります。
現在の配当利回りは現在3.48%です。
株価は1,639円(2026/9/4時点)で取得単価は1,762.43円ですので損益は▲122,939円(▲6.97%)となりました。トータルリターン(配当込み)は▲70,355円(▲3.99%)となりました。
保有期間は1年11カ月11日です。
以前より含み損は減っていますが、それでもまだ少しほど含み損を抱えています。
2025年の4月の株価2,000円台の時から投資を行っていますが、月毎にコツコツ投資を継続して1000株保有にまで至ります。思うのが長期保有の大事さだと思います。
もし、株価が2,000円台で今の株価水準まで株価が下がっていき含み損を抱えてしまい、すぐにでも手放してしまえば損失だけが残っていたと思います。
しかし、私の場合は花王の投資の失敗の教訓や花王の失敗を教訓にアステラス製薬に活かしたことを
さらにアサヒグループホールディングスにも活かそうとしています。

花王の失敗で手痛い損失を抱えて損切りを行いました。
しかし今では経験や学び、その資金を他の銘柄に移り替えたことはとても良かったと思います。
含み損を抱えていくと、含み損を抱えてさらに株価が下がっていくと誰しも自分の分析に対して自信が持てなくなります。自分自身もそうでした。
アステラス製薬に関しても特許切れの流れから株価が下がってしまい、含み損を抱えても何年もコツコツ投資をしてきました。本当に今のアステラス製薬への投資は大丈夫だろうかと不安ではありました。
しかし少しずつ少しずつ買い増しをしていくたびに株数も増えていき取得単価も下がり着実に増配がされていき、株価も上がり、業績も向上してきています。
一カ月とか数か月とかの損失を抱え続けるならまだしも何年も含み損を抱えても追加で投資をするというのは暗いトンネルでいつまでも出口がわからないまま歩いて歩いて進むことしかできない状態にも似ています。トランプ関税の時に製薬株の株価が下がった時にはさすがに投資はできませんでしたが…。
それでも株数は1300株と着実に株数は増えていきました。配当金も増配されて、かつ株数も増えていたので配当金も増えていきました。さらに増配をしていけばさらに配当金がさらに増えていくと思います。とはいっても製薬は難易度が高すぎるとわかりましたので、アステラス製薬以外に製薬株も良い投資先があることは確かですが、各企業の製薬について学ぶのは時間がかかるのでアステラス製薬を一本に絞ろうと思ってもいますがまだ何とも言えないです。
アサヒグループホールディングスもサイバー攻撃から株価が下がりに下がっていましたが業績も少しずつ回復の兆しが見えています。株数も1000株に到達しました。
取得単価も下げることができてさらに配当金も増えていくことができました。さらに増配をしていくのが分かれば今の株数の効果も着実に効果が表れてくると思います。
アサヒグループホールディングスのサイバー攻撃により先行き不透明で、業績が悪化になるとか、つぶれるんじゃないかとか、色々様々な憶測が飛び交っていたと思います。
それでも自分自身は短期的なマイナスな材料に過剰に反応しているのではないかと考えていましたので追加投資もできました。
まだまだ先行きはどうなるかはわかりませんが、今回のアサヒグループホールディングスのサイバー攻撃の被害はアサヒグループホールディングスの底力が垣間見えたなと思いました。
逆風が吹いている状態でもアサヒグループホールディングスなら今後この先も乗り越えていけると思えた出来事でもありました。逆風下においても、アサヒグループホールディングスのブランドの価値は毀損しない、強固なキャッシュフロー、優秀な経営陣、従業員の下、企業が運営されて、経済的堀を有する企業だと理解しています。
アステラス製薬の時のようにアサヒグループホールディングスも含み損を抱えても株数を増やして取得単価を下げていき、負けにくい投資先になると可能性として高まっています。
高値掴み過ぎずに安全域を保ち、もし市場が暴落してもまた安心して追加投資をできる企業というのは数少ない企業であると思います。今は東京海上ホールディングスをメインにコツコツと投資をしていますが、もし資金の余裕があるのであれば追加でアサヒグループホールディングスも投資を行おうと考えています。また東京海上ホールディングスのポートフォリオのの比率も多くなった時にはアサヒグループホールディングスをぜひとも追加で投資でさらに比率を高めていきたいと思います。


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