昨日youtubeを観ていた時に、株式の情報収集のために株式の動画を観ていました。
その動画の内容は累進配当のリストを紹介している内容でした。
その動画を観たのはなぜなのかというと、有名な投資系のチャンネルの「アラサー夫婦の沖縄移住セミリタイア生活」のサムネイルが前と変わらずのスタイルである夫婦がのっているものでしたのでそれを何も疑いもせず本物のチャンネルだと思い観続けていると、違和感がありました。
その違和感とは、偽チャンネルのものでした。
その時に世の中、いつのまにか情報が多くなっているぶん自分で情報を見定めていく必要がある時代になったなと思いました。
偽の情報について。これからの時代でより求められる能力についてについて考えてみたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
偽の情報について。これからの時代でより求められる能力について。
先ほどの続きですが累進配当の動画を紹介しようしている内容で、アサヒグループホールディングスの紹介動画があり、やっぱアサヒグループホールディングスは良いよね、うんうんと納得しながら見ていくと、おや?というものがありました。
アサヒグループホールディングスの配当金の推移です。明らかに配当金の推移がアサヒグループホールディングスのものとは違っていて、間違えかなとコメントを観ようと思ったら誰もコメントしていない。なんだこれ?と思い、他の動画も観てみたら視聴回数が100回以下だ、こんな有名な投資系のyoutubeチャンネルだからこんなに視聴回数はおかしいぞとよく観てみると、全体的にサムネイルがピンクで、こんなピンクな感じのチャンネルだったっけかなと違和感がありました。
その時にこれはよくある偽チャンネルだなと気づきました。
この時に、情報を鵜呑みにしてはいけないと思い知らされました。
もし本人だと思い込み見続けていたら何かに誘導されているでしょう。他にもよく聞くのが、本人の公式のyoutubeだからと見ているとlineに誘導されたとかそういう話もあります。
投資系の有名なインフルエンサーになりすまして、偽の情報を掴ませて、商品を売ったりなど、自分の情報を抜き取ったりなどそういうことを耳にするようになりました。
最近知り合いから聞いたことだと、youtubeの視聴で途中で流れてくる広告で実業家の堀江貴文さんが何かを紹介している広告でした。しかし内容が堀江貴文さんが言っている感じではなく、堀江貴文さんがあまり紹介しないような商品を紹介している内容でした。
動画を簡単に加工できるようになって、フェイク動画も出てくるようになりました。
動画がたくさん量産されて、誰かを真似て偽の情報をつかまされたり、詐欺にあったりそう言うことが増えたと思います。
ネットが発達して情報の海になり、情報が絶え間なく流れてきて、受け身で情報を受け取っているとその情報が当たり前だと思い込み情報にコントロールされてしまいます。
これからの時代でより求められる力は情報を判別するスキルだと思います。
投資でももちろんそうです。
最近だと「みんなで大家さん」という不動産を小口の金融商品として提供し、対象不動産から得られる安定した賃貸利益を分配する資産運用商品がありました。ホームページをみると配当利回りが7%や10%などありました。魅力的な利回りですが2025年8月には、配当金の支払い遅延や停止が発表され、不動産の開発がほぼ更地の状態であることなど問題になりました。
魅力的ではありますが、安易には投資はできないです。契約内容をみたり、大きな金額を出すわけですから不動産であれば実際にモノをみたり、担当者と話せるのであれば直接話したりいろいろできます。クチコミで良いことがあるからと安心してもその情報が必ずしも正しいわけではないです。もしかしたら偽の情報かもしれないです。
簡単に稼げるとか、誰でもできるとか、そんな情報で溢れています。
投資だけじゃなく、人の欲望の数だけ、偽の情報もあります。
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最近父親から聞いた話で知り合いの男性が脱毛を安く受けられるからと行くと、クマ取りもかなり安くできるからといってクマ取りをしてもらったら、どういう経緯かはわかりませんが鼻のあたりが膿んでしまったという状態になっていました。
病院にいっても自分で行った結果膿んだ場合は保険が適用できないみたいな話になっているようです。
安いからと飛びついても絶対に良いわけではないです。
情報を判別する能力は、すぐに身に着けられるものではないです。
僕が心掛けていることは何か判断を下すことが来たら自分自身で調べて、情報を精査することを心掛けています。
例えば、自分が働いている会社の店舗で最近保険の更新になり自分の上司と一緒に担当者と話していて、大手の保険会社だったので上司は保険料を提示されたものを信用していました。
しかし、僕は念のために合計金額だけでなく、店舗ごとに情報を調べてみると、明らかに閉店している店舗があり、それを指摘すると間違えだったと気づき40,000円程削減できました。
そのまま大手の保険会社で情報を提示されたままを受け入れたら、40,000円も大きく請求されていました。
よく商品で大きく値引きがされていると、お得感がでてほしくなりますが、よくよく調べると値引き金額されなくても本当はそれぐらいの金額であるということがあります。
店頭にプライスカードがあるからと言ってそれが絶対的な事実ではないです。
もっとお得に買えるかもしれないですし、それも頭のトレーニングで、情報を判別できるスキルになります。
世の中情報があふれているからこそ、情報を判別しなければならないです。
じゃないと情報にコントロールもされるし、搾取もされるし、世の中生きにくくなってしまいます。


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