窓際ファイアとは、会社員として組織に在籍し続けながら、出世や重要業務から距離を置き、最低限の労働・責任だけを果たしつつ自由な時間と安定収入を確保し、資産運用や副業など自分の生活充実を優先する新しい働き方や生き方のことです。
今年に入り始めて目の前でFireをする人を見ました。
その方は50代後半くらいでしたので、やはりあんまり若くしてFireをやることがなくなり暇になるからそれぐらいがちょうどよいのかもしれません。いつかは自分も働くという選択肢がなくても自分が好きなことをできるようになりたいです。

今年に入り、自分の会社に営業の方が入ってきました。
あっという間にその方は窓際社員のようになっていました。
その人を分析して、窓際ファイアは辞めたほうが良いんじゃないかと思いました。
窓際ファイアはおすすめしないについて考えてみたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
窓際ファイアはおすすめしない。良いところばかりが切り取られている情報に気を付けるべき。
今年に入り、自分の会社に営業の方が入ってきました。その方はベテランの営業でうちの会社にすごい人が来ると評判でした。語学も3か国語も喋れて、外資系のホテルにいたと風のうわさで聞きました。
ただ数か月が経ち、そういえばあの人はどうしているのかと聞いてみたら、どうやらあまり仕事ができないらしい。語学も全く使えず嘘をついて、仕事もあまり覚えることもできていないようでした。
今はその方は営業部ですが、毎日他部署から届く物を拭いたり、シュレッダーで他の人の書類を裁断する役目をしたり、受付をしたり、部署の周りのゴミ収集を行っています。
ある時自分の上司に呼び出されて何事かと身構えていました。
話題はその方の処遇についてで、営業に配属されたのに毎日雑用をして、ベテランとしての役割がない、雑務をしているのに給料は課長より上であるからかなり周りの士気が下がってしまっている、だからあの営業のベテランをどうにかしようと。相変わらずこの上司は怖い事言うなと内心思っていましたが、一理あるなとも思いました。
この時に思いました。窓際ファイアは辞めたほうが良いなと。
自分が誰かの指示で毎日物を拭いて、他人の書類を言われるがままにシュレッダーで裁断して、
他人のゴミを収集する。毎日そのようなことをする僕は想像できませんでした。
プライドじゃないですけど、なんか雑務を人に押し付けられて毎日を他人にコントロールされて、そんな人生を10年、20年と想像したら僕には続ける気力がないです。
窓際でやることがないからと雑務を押し付けられて、他人の雑務を引き受けるようになっている未来は僕には無理でした。リスクを負わないから楽ではあります。そのような人生を送り続けるのは、もし子どもができて親を見てどう思うんだろうか、誇りに思ってくれるんだろうかと思ったら難しいだろうなと思いました。
雑務ばかりを行って、失敗もしないですが誰からも期待されない、挑戦もしないので成長もない、周りが何か成果とか出して成長して出世をしたり、転職したりしている中で、自分だけが取り残されていくように同じ業務をただ黙々と行っている。
窓際ファイアは僕には無理だなと思いました。
もしかしたら合う人には合うのかもしれません。しかしもし会社の業績が傾けば真っ先に自分がリストラの候補にはなると思います。目をつけられて、何か攻撃の対象になってしまうかもしれません、
株式投資をする人が増えて、株式投資をメインに行っている人も多くなりました。
ただ、株式投資ばかりに全力で行えば、何かスキルを身につけていないと株式にばかりに頼りざるを得ないです。若い時に節約節約で自分の人的資本である価値を高めなければいつか環境の変化に対応できずに、不利な立場に追いやられると思います。
窓際ファイアなどファイアするとこんなにもいいことがあるよといい所ばかりに焦点が当たって切り取られた情報が流れていますが、そのことばかりを信じてこんなはずじゃなかったとならないように分散することも忘れないようにしなければならないです。選択肢を増やすためにも、株式投資に全力で投資だけでなく、自分に期待して自分への投資をして人的資本の価値を高めて分散的にポートフォリオを管理することも大事だと思います。
僕は選択肢を増やすために株式投資と並行して自分への投資も欠かさず行っていこうと思います。
そうすればいずれ成長が積み重なって、あまり利回りが高くない自分だと思いますが複利的にどこかのタイミングで成長していることを実感していくことに気づく場面があると思います。


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