伊藤忠商事【8001】から配当金の入金。2025年12月2日入金分(特定口座400株、新NISA50株保有)。株式分割後に株価が下がる可能性もあるので注意しなければならない。

配当金報告

本日もご覧いただきありがとうございます。
伊藤忠商事【8001】から配当金の入金のお知らせがございましたので現在の持ち株の伊藤忠商事の損益について共有したいと思います。

配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

現在の損益状況について

現在(2025年12月10日)時点で僕は伊藤忠商事を特定口座で400株と新NISAで50株保有しています。
配当金は特定口座400株と新NISA50株で運用していますの36,874円(=400株×1株配当100円×20.315%)+(=50株×1株配当100円)となりました。現在の配当利回りが2.20%、取得単価利回りが5.74%です。
直近の決算で増配を発表して取得単価の利回りが上昇しました。
以前の伊藤忠商事の配当金の記事で220円の増配があってもいいのではないかと記事にしていましたが、210円に増配してあとは10円の増配があるのではないかと思っています。
もし増配がなかったとしても来年には10円の増配をしてくれると思います。


伊藤忠商事に投資をして4年3カ月15日保有しています。
株価が上がって嬉しいものの、現在の配当利回りが2.20%かと考えると株式分割後に高配当投資先としては魅力が薄れてしまうと思います。
毎年配当金が増配していくので、10年以上をさらに保有すると考えれば受け取る配当金も着実に増えていくと思います。バークシャーハサウェイの影もありますので、株主還元意識を緩めるのはどうかと考えれば今後も株主還元を意識していくと思いますし、だからといって成長への投資ができずに成長も止まってしまったら切り捨てという可能性もなくはないなかで伊藤忠商事の今後も長期で見ればとても良い投資先だったと振り返ったときに思う時が来ると思います。

今の配当利回りから追加で取得できるかと考えると悩むところではあります。ここからさらに成長していって5年後に配当金が2倍になる可能性も成長次第ではあるので興味深いですね。
2013年から2019年で配当金が40円から83円と6年ほどで約2倍に増えていて、2019年から2024年に83円から160円と約2倍になっています。
もし、もしですよ210円の配当金が5年から6年、7年で2倍になって配当金が420円になったとしたら配当金は4.4%とかなり魅力的な水準です。
今後はどうなるかはわかりません。ウォーレンバフェットがいうように50年保有するという言葉からも今後も長期保有を前提であれば今の配当利回りでは旨味はないですが短期的な今ではなく、長期的な時間に焦点を当てると魅力的な水準になるのではないかと思っています。

配当金が2倍になるのはあくまで楽観的な予想ですので、1.5倍になったとして210円から315円になり3.2%の配当利回りです。

今回受け取った配当金の累積で228,818円になりました。
配当金が積み重なり伊藤忠商事からの累積の配当金は20万円を超しました。
次は30万円を累積の目標ですがあっという間に到達しそうな勢いです。
配当金の増配でさらに増えるスピードが上がっていき、少額ですが投資をしてさらに配当金が増えていくというようになっていけば配当金が雪だるまのようにゆっくりと増え続けていくと思います


現在株価は9,544円(2025/12/10)で取得単価は3,659.7円です。
保有株数は400株を特定口座と新NISA50株で運用しています。
損益は+2,647,905円となりました。
伊藤忠商事の配当累計は+228,818円です。
トータルの損益(配当含む)は+2,876,723円となりました。

伊藤忠商事の株価はかなり上がっています。
含み益が増えてとても嬉しい限りですが、株式分割後に株価が下がっていく傾向にあるのかなと思います。だから本当は株式分割をしてほしくはなかったです。
値がさ株のようになって、高嶺の花的な感じになっていてほしかったです。
投資をしやすくなるのはありがたいですが、投資をしている人も手放しやすい人も増えるということとも言えます。
長期保有で投資をしていく人が増えればいいのですが、配当利回りもそこまで高くないので株価が下落していくのだろうなと思います。

含み益は幻なので配当金がさらに増えていけば問題はないです。
株式分割後に株価が下がっていくタイミングがあれば追加で投資を検討していきます。
いつか株価が下がったときにバークシャーハサウェイの保有上限の10%ではなく15%の保有割合ということになればなかなか面白いなと思います。
バークシャーハサウェイと総合商社が協業していけるところはしていくという話は決算説明資料ではないですが、今のところそういう感じはないです。
どこかの総合商社と協業でバークシャーハサウェイと会社を設立みたいな話であればそれも面白いなと思います。

自分は高配当投資家ですが、長期で成長して配当金も増加していく企業に投資をしていきます。
ですので今の配当利回りがそこまで高くなくても投資をする場合もあります。
今の伊藤忠商事の配当利回りが2.2%とかなり低い配当利回りですが、長期で保有する、ウォーレンバフェットの言うところの50年保有するという考えであれば、中長期で成長していき増配もしていく企業として投資対象になります。
そこまで株価上昇はもう満足ですので期待はしていないです。むしろ持続的に成長して配当金もさらに長期で増加していくことを伊藤忠商事には望んでいます。

伊藤忠商事に関しては今後追加で投資をする機会がまた出てくると思いますが、売るつもりは全くありません。こういう投資の機会に恵まれたことは本当にありがたいです。
素晴らしい投資先はなかなか見つけるのは難しいです。
総合商社以外にも素晴らしい日本の企業がまだまだたくさんあると思います。

人によっては様々だと思います。損保の企業であったり銀行の企業であったり、色々です。
今後先行きはどうなるかはわかりません。トランプ関税、中国との軋轢や、景気後退、地震などの災害、パンデミック、戦争など今後も先行きは予想できません。

何が正解で何が間違えかは投資をしてみてすぐに結果で現れるかもしれないですし、長期で見たときに結果的に損失になっているかもしれません。それは誰にも予想はできないです。
不透明な先行きでも自分が選んだ投資先であれば、必ず乗り越えてくれる、そういう企業に投資をしたいです。
伊藤忠商事ならきっと長期的に生き残っていくことが可能だと判断しています。

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