アステラス製薬に投資をしてようやく含み損から含み益に。アステラス製薬の投資から学んだこと。

経済的自由に向けて

最近のアステラス製薬の株価上昇でようやく含み損からプラスになりました。
といってもまだまだ油断はできないですが、何か減損などがあればまた株価も下落してしまう可能性もあるから注意が必要です。
現在アステラス製薬に投資をして4年3カ月15日が経ちました。
その投資の過程の中で含み損もかなりあった時代もあったことも事実です。
アステラス製薬に投資をして学んだことを共有したいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

アステラス製薬に投資をしてようやく含み損から含み益に。アステラス製薬の投資から学んだこと。

アステラス製薬に投資をして4年3カ月15日が経ちました。
アステラス製薬の損益は+37,900、配当金は2025年6月受取で累積で+172,379円、トータルの損益(含み益+配当金)は+210,279円のプラスになっています。
やっとですよ、やっと含み損がなくなりました。
とはいえ市場が上がっているからというのもあり、いつまた株価が落ちてしまうかもありますが、とりあえずやっと含み益になりました。
アステラス製薬に投資をして含み損が▲60万になったときもありました。
その時は、弱気になり自分の考えが間違っているのではないか、他の人の投資先をみて株価上昇しているのを見て他の銘柄にしておけばよかったとも思ったこともありました。

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含み損があり株価が下がっている時というのはかなり自信がなくなります。
外部の情報に左右されてしまいます。
僕はコツコツ投資をしていましたが、何かと理由をつけて投資が後からできなくなってしまいました。今年はたしかに100株投資をしましたが、アステラスに200万ほど投資をしているのでさらに保有比率を増やした時に株価がさらに下落したらどうしようとか、投資を消極的になってしまい結果的にあまり後半では投資できませんでした。
自分が分析した銘柄がかなり株価が下がったときにすぐに間違えたとは思っちゃいけないですし、自信を持つことも大事だと思います。

野球のWBCで栗山監督率いる侍ジャパンで村上選手がバッターでいましたが、あまり結果を出せずにいました。栗山監督はそれでも村上選手を信じて采配しました。
信じて采配した結果、村上選手がホームランを打ったときにとても感動しました。
もし栗山監督が村上選手が打てないからとすぐに変えて他の選手も打てないからとすぐに変えていたらと思うと選手の潜在性を引き出せないでしょう。

なぜ急にWBCの話をしたのかというと、監督と投資も若干似ているなと思ったからです。
投資のポートフォリオも一つの銘柄があまり結果が振るわない、大きく投資をしたのにあまり株価が上昇しないなどあるかと思います。
投資の結果が今振るわないからとすぐに他の銘柄に乗り換えて、その投資先もあまり結果が良くないからと乗り換えていたら、結果が良くなかった銘柄がようやく株価が上昇してなんで売ってしまったんだと思い始めます。
一方でその投資先の情報を集めて、この銘柄なら大丈夫だと思い追加で投資をしてポートフォリオの背番号4番だけど必ず業績は向上していくと思うことで結果が出てくると思い、自分が分析した情報を信じて投資し続けることが大事だなと思いました。

僕は頭もよくないですし、他の人のようにめっちゃ大きく含み益があるわけではないです。
でも今回のアステラス製薬の投資で思ったことは、投資で大切なのは頭の良さでもないですし、才能でもないです。忍耐力と不快さを受け入れる器だと思います。
株を保有していると含み益が増えたら売りたくなったり、投資をしている投資先が何かあまり好ましくない事件や事故で業績が大幅に下落したりしたときに他の銘柄が魅力的に映ったり、株価が下落していくと株価下落で含み損が拡大していきこの状況を脱したいという気持ちが先行していきます。
でも、不快さを受け入れて株価が下落しても自分が分析してこの銘柄が良いと判断してコツコツとあまり株価が上昇せずに報われなくてもすぐに結果を求めないで忍耐強く投資を継続して、数年後にようやく結果が出てくると思います。
僕自身は今回のアステラス製薬の含み損から含み益になる過程から生の経験として大きい価値ある経験を得ました。本に書いてあることが実際にそのまま学びになるかと思いますが、実践となると全く違ってきます。実戦形式での経験で自分なりの形にしていくことで結果も後からついてくると思います。

他の人があまり投資をしたくないと思う銘柄に投資をするというのはかなり不快さがあると思います。それはやはり他の人と同じ意見のほうが安心するからだと思います。
しかし、他の人全員の意見が正しいとは限りません。
含み損があるからとそれが間違えではないと思います。その含み損があるというのは株数を増やすチャンスとしても考えられます。

最近ではアサヒグループホールディングスに投資をしていて含み損がありますが、今回のアステラス製薬の投資結果を思って自分が本当に良いと思った投資先に投資をしていこうと思いました。
アサヒグループホールディングスはランサムウェアによる出荷停止で業績が不透明感がありますが、一時的に業績も大きく落ち込む可能性もあります。ほとんどの人は悲観的に見てもう終わりだとか、信頼が落ちたとか視野が狭まります。しかし、僕は1年先や2年先ではなく5年先、10年先も同じ状態が続くかと思うとやはりそのマイナスな影響はないだろうと思い今まで通り投資をしています。

もしかしたら、この記事を読んでいる方で含み損を大きく抱えている人もいるかもしれません。
無責任なことは言えないですが、その今ある不快な状況を学びに変えていけばきっと投資のリターンも改善されていくと僕は思います。
含み損があるのは、何か自分の分析が間違っているかもしれないから次はこう分析しようとか、投資判断が早すぎたから次はこうしようとか、感情的に投資をしていないかなど、じぶんの反省すべき点が見えてくると思います。一つずつ改善していけば総合的に投資スキルが上がっていくと思います。



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