アサヒグループホールディングス【2502】へ追加投資。含み損を抱えていますが不快さを受け入れて投資家として成長していく。

食品株

今回はアサヒグループホールディングス【2502】に追加で投資を行いました。
アサヒグループホールディングス【2502】に今なぜ投資を行ったのかを記事にしました。

アサヒグループホールディングスに関しては今年に投資をしてから含み損が増えてきています。
昨日株価が急落してしまいました。
この急落ですぐに気づくことができませんでしたが、反射的に投資をしました。
以前よりアサヒグループホールディングスに関しては投資を継続してきました。
アステラス製薬で含み損を抱えてようやくプラスになって軌道に乗ってきました。
次はアサヒグループホールディングスが含み損になってきています。

来年度以降アサヒグループホールディングスが学びの機会になっていくのかなと思います。

アステラス製薬で学んだことをアサヒグループホールディングスにも活かしていきたいと思います。どのように来年度以降に投資をしていくかも考えていきたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

アサヒグループホールディングス【2502】へ追加投資。含み損を抱えていますが不快さを受け入れて投資家として成長していく。

現在アサヒグループホールディングスを新NISAで560株、特定口座で100株保有しています。
今回は100株特定口座で投資を行いました。
現在の損益状況は▲136,648円(▲12.82%)です。配当金の受け取りの総額は9,952円です。
トータルリターンは▲126,696円です。
今回株価が急落しました。
英酒類大手ディアジオ(Diageo)から東アフリカの酒類事業を約4,650億円(約30億ドル)で買収するとあり財務の悪化の懸念やアフリカでの投資が失敗するんじゃないかなというところから株価も急落しています。手続き完了は2026年後半を予定しており、本格的な連結業績への寄与は2027年12月期以降となる見通しとなります。

アサヒグループホールディングスに関してはヨーロッパで海外事業の展開を行っていきました。
次はアメリカを中心に海外展開していくのかと思いきやアフリカとは思いませんでした。

中々急展開かなと思いました。
巨額の買収がコロナ時期にあったので財務の健全化に努めてある程度目途が立ったので自社株買いや配当金に回していき資本効率化を目指すとありました。
しかし、今回の買収に関してはそこまで悲観的にならなくても良いのではないかと思いました。

2017年:中東欧5カ国事業の買収

金額:約8,800億円(ピルスナー・ウルケル等)

2020年:豪州ビール最大手カールトン&ユナイテッド(CUB)の買収

金額:約1.1兆円

今回の東アフリカの酒類事業を約4,650億円(約30億ドル)に関しては財務が傾くほどのことではないと思われます。
また東アフリカの酒類最大手EABL(イースト・アフリカン・ブリュワリーズ)の収益性の高く、アサヒグループホールディングスの買収の際の資料から算出すると19%ほどです。
財務に大きくマイナスの影響ではないですが、収益に着実につながるキャッシュカウを手に入れたと考えるべきだと思いました。

今回の買収でここまで株価が下がったのは、サイバー攻撃の影響があるにもかかわらず、そこを解決してから出書みたいな意見もありました。
たしかにごもっともだと思います。

この買収に進むことができたのは、アサヒグループホールディングスの経営陣がそこまで来期以降悲観的になっていないからではないのかと思います。サイバー攻撃を受けて一時的に業績も落ち込むと思いますが、だからと言って来期以降も業績が落ち込むということはないと判断したので成長への投資を実行したのだと思います。業績がもし来期もかなりきついと経営陣が判断したとしたら、自分の首を絞めるようなことはしないで守りに入っていくと思います。
それなのに成長への投資をしたということは短期的には業績が芳しくないですが、来期以降に業績は着実に伸ばしていくと思いました。
コロナの時でもそうでしたがアサヒグループホールディングスに関してはコロナの時不透明な中でも大型の買収を行いました。その買収の効果がかなり成長に寄与して、今後の海外の成長の足掛かりとなりました。
今回アフリカへの事業展開は初めてですが、不透明でも勝つ見込みがあると判断したからこそ投資をしたのだと思います。

現在僕はアサヒグループホールディングスに投資をして含み損を抱えています。
この含み損に関してはアステラス製薬と同様に学びの機会が来たと思っています。

アステラス製薬はかなり含み損を抱えていた時期もありました。
しかし、今では弱気相場の中でも株価も上昇して配当金も増配していく傾向にあり、人が投資をしたくないときに投資をし続けることで、忍耐を強いられますががリターンに繋がっていくと思いました。もしかしたらまたアステラス製薬に関しては主力薬品のイクスタンジの特許切れで株価もかなり下がっていく場面もまた出てくると思います。油断はできないですが、着実にリターンに繋がってきています。

アサヒグループホールディングスに関しても投資を継続していき、ここからもっと株価も下がっていく場合があります。それでも継続して投資を行っていきます。
アステラス製薬の時には株価が下がっていったときに自分の自信が持てずに追加で投資できる場面でも投資をできませんでした。
今回は自分を信じて、感情にぶれないように規律的に継続して投資を行い続けていきます。
来年はおそらく決算がでてあまり思わしくないときに株価が下落していくのかなと思います。
それでさらに株価が下落したらありがたく投資をしていきます。
含み損がアステラス製薬の時で60万だったので、その含み損耐性は慣れたので、今度は80万~100万になったとしても自分を信じて投資を続けていきたいと思います。
アステラス製薬の時に学んだ生の経験を武器にアサヒグループホールディングスも同じように投資をしていこうと思います。面白くなってきました。もっと株価が下がればチャンスとして追加で投資を行います。

アサヒグループホールディングスに関しても含み損を抱えてかなりきつい場面が来ると思います。
その時にまた学びがあると思います。そも学びがさらに次の投資に活かし、経験が相乗効果として聞いてくると思います。


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