本日もご覧いただきありがとうございます。
ヒューリック【3003】から配当金の入金のお知らせがありましたので
現在の持ち株のヒューリック【3003】の損益について共有したいと思います。
配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。
少しでもお役に立てれば幸いです。
現在の損益状況について





現在ヒューリック【3003】を特定口座で300株保有していますので、配当金を6,694円(=300株×1株配当@28円*20.315%)の受領となりました。今回からヒューリックの配当金を始めて受け取りました。2025年9月時点予想で予想配当金累積額は13,388円となります。
株価は1,436円(2025/4/1時点)で取得単価は1,353.83円ですので損益は24,830円(+6.10%)となりました。トータルリターン(配当込み)は31,524円(+6.1%)となりました。
ヒューリックは昨年に株式売り出しの時に運よく投資を行えました。
ヒューリックは昨年本当は特定口座ではなくNISAで投資をしたかったのですが、年始から全力で行ってしまったので、NISA枠が使えず特定口座で投資をしています。
資金管理と同様にNISA枠の管理も大事だなと思いました。
ヒューリックは分析してとても良い投資先だと判断したので、株式売り出しの時に割安だと判断して投資を行いました。
また金利上昇=不動産株の収益が下がるということで不動産株が売られていた時に投資を行いました。
以前から申し上げている通り、金利上昇下で不動産株の収益が下がるからというすぐに考えるべきでないと考えていました。
金利上昇をしているからどのように対応すべきか、金利上昇もしているから家賃の値上げや、不動産価格の価値上昇など、不動産株にも追い風が出ている面があると思います。
○○だからこれが当たり前だと考えることを疑うべきなんだと僕は常々考えています。
仮想通貨は投資をしていませんが、仮想通貨も勉強していけば良い投資対象になりえるかもしれません.
○○=これが当たり前と考えるとチャンスを見逃してしまいます。
半導体株も直近で下落傾向で、以前まで半導体株がAI投資がとかでどっから湧いてきた意見が蔓延して、投資家が将来に対して楽観的になり、業績が落ち込んでいき、いつの間にか半導体株の株価が下がっていました。
ヒューリックはこれから継続保有していく考えです。
株価が上昇してきているので、配当利回りが3.97%になっています。
ヒューリックに関してはまた増資がきてもおかしくないので、今の段階ではもし保有してなくても追加で投資をするにしても投資はできないと思います。
配当金を着実に増やしていく投資先としてはかなり気に入っています。

株価を気にしすぎると、株価が大幅に下落したときに市場に翻弄されてしまいます。
配当金を重視すれば、株価をに一喜一憂しなくなります。
ヒューリックに関しては業績が右肩上がり過ぎて、逆に不安ですが、着実に配当金を積み上げて長期で保有していく銘柄としてはとても良いと思います。
カタログギフトも今年に入手して9月ごろに届きますのでご紹介できたらと思います。
不動産株で結構割安で放置されている銘柄が多いなと思います。
建設株も魅力的な銘柄が多いなと思います。長期で保有していく銘柄として厳選して投資をできたらと思います。
最近分析していて気になったのが商船三井です。
情報収集していて高配当株なのはもちろん、業績の割にはまだ割安なのではないかなと考えています。
僕も以前海運株に対して一時的なものだろうと考えていました。
ただ
分析していくたびに、海運業界の背景や、海運3社のoneのすごさや貢献度、どうしてあんなにoneは成功したのか、一時的なものなのか、さらに成長していくかなど総合的に分析していったときに、投資先としての魅力度が増していきました。
自分のポートフォリオが手堅く着実に配当金が増えていたのとさらに暴落にも耐性がついてきたことを加味して、ボラティリティが高いのは傷ですが海運株である商船三井に投資を考えていました。
アサヒグループホールディングスか商船三井か悩むところです。
リスクがある投資先にも挑戦していこうと思います。
ただ、一発退場にならないように手堅く、着実に優良な投資先を積み上げて行ければと思います。
ヒューリックはそこまで株価上昇には期待はできないですが、株価下落も限定的である点や、配当金も着実に伸ばせる点という意味ではかなりポートフォリオの守備的な立ち位置としてとても魅力的な銘柄です。


コメント