日本たばこ産業(JT)【2914】から配当金が入金されました(300株保有-旧NISA).2026年3月26日着金

投資

本日もご覧いただきありがとうございます。

日本たばこ産業(JT)【2914】から配当金の入金のお知らせがありましたので
現在の持ち株の日本たばこ産業(JT)【2914】の損益について共有したいと思います。

配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

現在の損益状況について

現在日本たばこ産業(JT)【2914】を旧NISAで300株保有していますので、配当金を39,000円(=300株×1株配当@130円)の受領となりました。2026年3月時点で今まで受け取った配当金は235,500円となりました。2026年9月時点予想で予想配当金累積額は271,800円となります。

株価は5,978円(2026/3/27時点)で取得単価は2,345.93円ですので損益は1,089,620円(+154.82%)となりました。トータルリターン(配当込み)は135,120円(+127.8%)となりました。

保有期間は3年10カ月21日です。JTの配当金は積み上がって20万円を累積で越えました。
20万円の次は30万円の累積の配当を目指します。
ただ思うのがJTも今後も手堅く増配をしていく可能性も大いにありますので保有し続けることで利回りが増えていく銘柄はとてもありがたいです。

JTに関しては投資をした当初は本当に株価が上がるとかで投資をしたわけではなく、配当金を目的に投資をした結果株価上昇と大幅な増配という結果が出ています。
取得単価の配当利回りが10.31%となりました。
ここまで取得単価の配当利回りが高くなったのは、長期で保有することで利回りが上がり続けていったからです。もしJTの株価が上昇して含み益がかなり増えていくと売却したい欲が出てくると思います。
しかしそこをこらえた先にまたさらなるリターンが出てくると思います。
配当目当てだったけれどもいつの間にか株価に一喜一憂して株価がかなり上がり売却してしまうということもあるとは思います。それも人によっては良いことかもしれません。
しかし、高配当投資を続けていて思ったのが保有していた企業で何度も売らなければよかったという場面のほうが本当に回数が多かったです。
伊藤忠商事も一回売却しまったときもありましたし、三菱UFJや三菱HCキャピタルもあまり上がっていないときに売却しまったりとか、今思うと未熟さがあったなと思います。
ですので、そういう良い企業を保有し続けていくほうが自分には合っているなと思いました。
中途半端に売却して利益を確定するよりも、長く保有して事業の一部を保有するつもりで投資をしていくべきだと思っています。
JTに関しても旧NISAで保有しているので期限切れの前に売却はします。
しかし、すぐに買い戻します。
取得単価はリセットされますが、これからも長期保有前提で保有し続けます。

為替の影響で業績も好調であったりしてもいつかは成長が減退する時が来ると思います。
それでもたばこという事業はなくならないですし、たばこ会社も買収などが行われて数が減っていき、少数の企業が独占的になることでたばこを吸う人が減っても、価格転嫁力がありキャッシュフローが堅調であれば、競争優位性は続くと思います。

高配当投資は株価が上昇すると期待して投資をしないほうが良いなと思います。
次の段階で株価が上がり当初の目的である配当金よりも株価上昇で含み益が増えて売却したい欲を抑えるステージ。
ステージを乗り越えていくことで、より保有し続けていくメリットが出てくると思います。
保有し続けていけば株価上昇による含み益のバリアができるので株価下落にも強くなります。
保有し続けていけば、増配とともに株価上昇も少なくともある可能性もあり、株価上昇がなくても増配で毎年の配当利回りが上がりリターンに繋がっていきます。

時間を味方につけることで着実に負けにくく、資産を積み上げていくことが大事だと僕はわかり始めています。

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