現在僕が狙っている投資先について共有致します。
最近の投資方針はただ単純に高配当とか割安とか株主優待とかじゃなく、10年後も持続的に成長して生き残っていき今後も増配していくであろう会社に焦点をあてて投資を行っています。
今年は兼松や伊藤忠商事、三井物産など商社に投資をしていて毎回毎回商社ばかりに投資はよくはないなとおもいつつも、商社のビジネスが分散された事業なので商社に投資をすることで幅広い事業のポートフォリオを持つということも良いのかなと最近は考えています。
今年の12月までに投資を考えている銘柄。長期視点で投資を行っていく。について考えていきます。少しでも参考になれば幸いです。
今は株高ですのであまり積極的に投資は考えていません。
リスクが高まっていると考えているので冷静に現金も持ちつつも、余裕を持って投資を行っていきます。焦らずじっくりと、打てる球だけを打って着実に打点を積み重ねられるように行って言います。
今年の12月までに投資を考えている銘柄。長期視点で投資を行っていく。
アサヒグループホールディングス【2502】

アサヒグループホールディングスは現在NISAで300株保有しています。
直近では株価が下落傾向で今のところ含み損を抱えています。含み損を抱えていますが、僕はアサヒグループホールディングスこそ長期投資先としてしていくべき銘柄なのかなと考えています。
現在配当利回りは3%以下ですので、高配当投資先としては魅力は薄れるかもしれません。
しかし、業績自体は着実に売上、利益ともに上昇しています。今後不況が来ても好況がきてもビールが売れなくなるということもないと思います。
キャッシュフローの安定感も以前よりも拡大していて、財務も改善されていき、キャッシュフローの流れも良くなっているなと実感しています。
10年後、20年後を予測したときに、ITや半導体のようにかなり成長していくけれども、衰退していく企業は大手でもあり得る業界よりも、予測可能な事業で堅実に成長していく企業に投資をしていきたいと思っています。
以前より考えていたのはアサヒグループホールディングスの利益体質が少しずつJTのように似てきたなと思っています。JTは今後売上や利益など国内では少子化で減少していくように思われますが、M&Aを通じて着実に成長していてさらに、利益率が高いのとキャッシュフローも安定感があり事業への投資や高配当も出す余力があります。
アサヒグループホールディングスに関しての投資は育てる投資のきっかけになったらなと思いました。今はそこまで高配当投資先として魅力は薄れはしていますが、時間という肥料と株数を増やすために資金を投入の水を注いで、長く長く粘り強く1年から5年、さらに10年と長期で育てていくと考えれば高配当投資先として育っていく企業であるなと思います。
すぐに結果は出たほうが、そっちの方に魅力を感じてしまうのもわかります。株価も下がってればなおさらです。しかし、本当に良い投資とは何だろうと考えてみました。
誰もが他の人気な銘柄を買っている中で、そこまでリターンが出ていない中でもその投資先を忍耐強く投資をしている人が長期の果実を得られるんじゃないかと思いました。
たばこ、銀行、地銀、損保、商社、リース会社など僕が投資をしたころは、今みたいにそこまで大きく注目はなかったです。JTは前は投資初心者が投資をする投資先とか、よくあんな減配しそうな企業に投資をするなとか、ESGの観点からどうなのかなどそういう声のほうが多かったです。
そういう声が上がっている中でも投資をしている人もいました。銀行や商社なども今のように人気な銘柄ではなかったけれどもそれでも、それでも良い投資先だと信じて着実に投資をしていた人も中にはいました。地銀も成長性はそこまでなかったですが、株主優待投資家はそれでも忍耐強く保有し続けて結果的にインカムゲインだけでなくキャピタルゲインの両者を獲得できています。
すぐに結果は得られないときもあったと思います。損失も出ている時もあったと思います。他の人がかなりのリターンが出ている中でも、迷わず投資を自分の投資先を信じて投資をしていた人もいます。そういう人が投資として長期のリターンが得られるのではないかと考察しました。だから僕は今はあまり投資のリターンが冴えないけれども長期でアサヒグループホールディングスに投資を検討しています。
他にも兼松や三井物産、三菱HCなど投資の検討をしています。
しかし、今は積極的に投資をするべきでないターンであることは自覚しています。
いつかどこかでチャンスが訪れますので、その時がくるまでチャンスを待ってみようと思います。
時間が経ったときにまた素晴らしい投資先にも巡り合えるかもしれませんので、今は無理して動きすぎないようにしていきます。


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