


アステラス製薬に2026年2月24日にNISA100株追加投資を行い、特定口座で700株、旧NISAで300株、新NISAで300株合計1,300株となりました。
現在の損益状況は評価損益が+822,621円です。
含み損がなくなりプラスに転換してから勢いよく株価が上昇していきあっというまに含み益がふえていきました。
思うのがやはり株数を淡々と増やしていくことの大事さだなと思います。
人気株に投資をするのも良いと思いますが、株価が上がっている状態なので株数を増やすにも金額が大きくなる可能性があり、株数を増やすことは難しいです。
アステラス製薬のように誰もが投資をしたくないタイミングで投資をしていくのは資金を追加で投資をしてもさらに下がっていき、メンタルも削られていきます。
確かにタイミングは大事ですが、もっと大事なのはタイミングではなくタイムであるということです。
つまり時間をかけて投資をして長期保有して継続して追加で投資をしていくことでその企業の成長や配当金を受け取ることでよりリターンが生まれます。
タイムが敵になるか、タイムが味方になるかはやはり優良な企業に投資をしているか否かだとも思います。優良な企業内部で複利的に成長していく過程で株主にも恩恵があると思われます。逆にインフレやが外部環境の悪化で資本を時間とともに減らしていくと時間が敵になってしまいます。


配当金は2026年6月に受け取り予想で+45,124円となり、累積配当が+258,758円の着地予想となっております。トータルリターンは含み益を合わせると+1,081,379円となります。
含み損▲60万円から良くもここまで戻したなと思います。何とか運よくここまで含み益を伸ばすことができました。
アステラス製薬を保有して4年6カ月27日が経ちます。
僕の過去のブログ記事を見ればわかるようにアステラス製薬に投資をしている過程で含み損が続いて、なかなか芽が出ていない時期がありました。
さらに株価が下落して含み損も拡大して、配当も減配されるんじゃないかと懸念されて株価下落に繋がりました。
アステラス製薬の投資掲示板やyoutubeにも投資をするのはどうかしているとか、タコ足配当すぎて初心者が投資をする銘柄とか、え?アステラス製薬に投資をしているのとかそういう情報を触れる機会が多かったです。その情報が多くなっていくと、脱落してくように投資をしていく人が離れ株価が下がっていきました。
以前花王に投資をしていて株価が下がっていったときにも同じように含み損を抱えて結果的に損切りをする結果になりました。花王の場合は株価が上がっていき業績は回復しつつあります。
花王の手痛い教訓を元に今回はアステラス製薬を力強く握り続けました。
さらに株価が下がっても強気で追加で投資を行っていきました。運という要素もあったと思います。それでも運という要素を除いて、自分自身の忍耐力が試される投資でもありました。
外部のノイズに惑わされないで投資をすることも大事であると再認識しました。
やはり居心地の悪い投資から学ぶことが多いです。投資をしてたまたま上手くいく投資もあればそれはとてもありがたいです。しかしそれは長くは続かないと思います。
投資で失敗することは誰にでもあると思います。
しかしその失敗を糧に次につなげればきっとリターンも改善されると思います。
僕もそうでした。失敗に失敗に重ねて今があります。
その失敗を次に活かす事でまた学びがあり自分なりの投資が出来上がります。
投資には再現性はないと思います。人にはそれぞれ長所や短所もあり、興味がある分野やない分野もあります。
自分は今アサヒグループホールディンスに投資をしているのですが含み損を抱えています。
また株価が下がっていけばいつものようにインフルエンサーや投資の掲示板でもそんな企業に投資をしているのとか、そんな成熟した企業よりAI関連銘柄とか国策銘柄でしょとか、もう他のビール会社にこれから取り戻せないとかそういうネガティブな情報が出てくると思います。
しかしその時にまたこの居心地の悪い状況がまた学びになり、追加で投資をして長期保有することでリターンが着実に積み上がっていくと思います。
人の意見は参考にするべきではありますが最後は自分で考え判断をしないといけないです。
誰かにネガティブに言われようが、自分が分析して本当に良いと思えばそれはチャンスだと捉えて投資をします。もし仮に失敗をしてもなぜ失敗をしたのかを反省して学べば次に活かせる経験になります。愚者 は経験に学び 賢者は歴史に学ぶという言葉はありますが、僕は賢者ではないので自分の中で経験してその経験を活かしていくことでリターンを積み上げるようにしていきます。

コメント