三井物産【8031】から配当金の入金。2025年12月2日入金分(新NISA100株保有)。株価が上がりすぎなのでリスクが高まっている。

配当金報告

本日もご覧いただきありがとうございます。
三井物産【8031】から配当金の入金のお知らせがございましたので現在の持ち株の三井物産の損益について共有したいと思います。

配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

三井物産【8031】へ新規投資をしました。(NISA2025年4月3日100株)。良い材料があって株価が上がったときに買うとリスクが高まる。
今回は三井物産【8031】に新規に投資を行いました。三井物産【8031】に今なぜ投資を行ったのかを記事にしました。今回ボーナスで投資をした銘柄の1銘柄で商船三井に投資をしましたが、2銘柄目は三井物産です。三井続きですが、たまたま自分が良いな...

現在の損益状況について

現在(2025年12月10日)時点で僕は三井物産を新NISAで100株のみ保有しています。
配当金は新NISA100株で運用していますの5,500円(=100株×1株配当55円)となりました。
現在の配当利回りが2.50%、取得単価利回りが4.30%です。
株価が上昇してしまってかなり配当利回りも下がってしまいました。
追加で投資をしていってもよかったのかなと思いますがあとから悔やんでも仕方がないので、100株だけ投資できたことで良いと考えています。
三井物産に関しては現在一株配当が115円ですが、決算資料の中に120円の増配の話もしていたので通過点ではあるのかなと思います。
将来的にまだまだ他の総合商社同様に増配していくと思われますが、今の配当利回りから投資をすると少し配当利回りの物足りなさがあります。成長はしていくのかもしれませんが、株価も上がってきているので無理して投資もよくはないのかなと思います。
以下に素晴らしい企業だとしても高値掴みをしてしまったらいけないです。

資源価格の下落と為替も以前より円高になっていくのではないかという考えもあったりで、なかなか厳しいのかなと思いますが配当に関してはしっかり増配してきています。
伊藤忠商事同様に株主還元をしっかりしていく姿勢を見せていくことでバークシャーハサウェイの投資の手中にあり、影が見え隠れしているので、もし成長が止まって配当も魅力的ではなくなってしまったら手放される可能性もあります。

ゆっくりと配当も増配されていけば、長期保有をすることで配当利回りが上がっていき、リターンが高くなっていき、自社株買いも行われていけば保有比率も上がって株価も上昇して配当還元の余地も上がり、いずれ株式分割の水準になりを繰り返せばなかなか素晴らしい高配当投資先として良いなと思います。

高配当投資先としてはこれから新規で投資をする場合は配当利回りからもあまり魅力的でありませんが、それでも長期保有前提で含み損覚悟で将来的な配当金の増配などを考えてというのであればよいのかなと思います。今投資をすると負けやすい投資だと思いますので、新規で投資をする場合はあまりお勧めしないです。三井物産の含み益がある程度あってというなら話は違いますが、取得単価が上がってでも投資をする場合は僕なら取得単価4%以上の水準で投資をします。
今から50株投資とかでも取得単価が上がってしまい、取得配当利回りが3.6%になるので魅力が薄れてしまいます。三井物産がさらに株主還元が強まり将来的な配当金の増配が視野になれば高配当投資先として投資をする場合があります。

現在株価は4,607円(2025/12/12)で取得単価は2,674円です。
保有株数は新NISA100株で運用しています。
損益は+193,300円(+72.28%)となりました。
伊藤忠商事の配当累計は+5,500円です。
トータルの損益(配当含む)は+198,800円となりました。

今年の4月に投資をしてからまさかここまで株価が上がるとは考えても見ませんでした。
ただ、4月ごろはトランプ関税で中国との軋轢もあり今後景気後退とか戦争とか先行きが不透明感がありました。三井物産に関しては下がりきったと思いチャンスだと思っていたので、ポートフォリオ全体が下落してメンタルもきついなと思っていましたが、不快さを受け入れて積極的にボーナスを投資しました。さらに三井物産の株価が下がった時には早まったかなとか思ったりしましたが、自分が納得した金額であればよいと考え含み損がさらに増えたら買いまして配当金を増やすということを念頭に投資もしました。

半年で1.5倍以上の株価になったのは初めてかもしれません。
ただ今の三井物産ってすこし株価が上げすぎなんじゃないかなと思っています。
株価が上がっているのを見ると魅力を感じることはありますが、冷静に考えて今の配当利回りで成長もここからめっちゃしていくというわけではないですし、資源の価格次第であったり、為替の影響も加味すると、今から投資はためらってしまうなと思います。
伊藤忠商事と同様に何かバークシャーハサウェイと協同で会社を設立するとかというのは材料としてあるのかもしれませんが、一気に成長というよりかは手堅く利益が積み上がっていくのかなと思います。高配当株としても成長株としても今から投資はおすすめはしないです。
もしかしたらここから三井物産の株価がさらに上がるかもしれません。
前は投資掲示板で三井物産の株価が上がらないと嘆いている人が多く、三菱商事に投資をすればよかったとか伊藤忠商事に投資をすればよかったとか言っている人もいたりしました。
しかし、今では三井物産の株価の上げが調子が良いです。
悲観的なコメントがあるときには投資をしたほうが良いですが、色々な人が楽観的なコメントがあるときには気を付けて投資をしないといけないです。なぜならリスクもその分高まっているからです。

三井物産に関しては今後も売却をするつもりはないです。
来年は今のところ追加で投資をする予定もないです。情報収集して今後増配していくというだけでなく、さらに増配余地が高まるとか、追加投資でも取得単価の利回りが4%以上になった時に投資をしたいです。あまり株価が上がるのは望んではいません。また暴落が来れば投資のチャンスが来ると思いますので、その時になったら三井物産にも投資のチャンスが訪れると思います。

もし来年商社に投資をするとしたら取得単価は上がってしまいますが兼松に投資をするか、伊藤忠商事に少額投資をするかぐらいだと思います。商社は上がってきていて割高になりリスクも少しずつ高まってきているので、他の割安で長期的に成長していく企業に投資をできたらなと思います。

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