アサヒグループホールディングス【2502】から配当金が入金されました(300株保有-新NISA).2025年9月1日着金

配当金報告

本日もご覧いただきありがとうございます。

アサヒグループホールディングス【2502】から配当金の入金のお知らせがありましたので
現在の持ち株のアサヒグループホールディングス【2502】の損益について共有したいと思います。

配当金の実績を公開しているのは、これから高配当投資をする人に配当金の入金の実感を知って欲しい事と、高配当投資をしている人には、長期保有を前提に高配投資をしていくと実績としてどうなるかなどを実感してい欲しいので公開しています。

少しでもお役に立てれば幸いです。

アサヒグループホールディングス【2502】から配当金が入金されました(300株保有-新NISA).2025年9月1日着金

現在アサヒグループホールディングス【2502】を新NISAで300株保有していますので、配当金を7,800円(=300株×1株配当@26円)の受領となりました。2025年9月時点で今まで受け取った配当金は9,952円となりました。2026年3月時点予想で予想配当金累積額は17,752円となります。

株価は1,913.5円(2025/9/2時点)で取得単価は1,957.16円ですので損益は▲13,099円(▲2.23%)となりました。トータルリターン(配当込み)は▲3,147円となりました。

保有期間11カ月6日です。アサヒグループホールディングスに投資をしてからあともう少しで1年が経とうとしています。
現在は含み損を抱えています。配当利回りは現在2.74%です。高配当投資家からはそこまで利回りが高くないので魅力的ではないとは思います。

アサヒグループホールディングス【2502】2024年通期決算発表。累進配当導入で株主還元に積極的な姿勢へ!
アサヒグループホールディングス【2502】2024年通期決算発表がされましたので記事にします。現在アサヒグループホールディングスは100株のみ特定口座で保有しています。今回の決算を受けて珍しく株価が大幅に上昇していました。それでも少し含み損...

前回の通期決算で資本コストや株価を意識した経営を推進をしていくとありました。
2020年CUB買収時の公募株数約15,000万株の早期買い戻しで、2Q決算の時に4,500万株の自社株買いを発表していました。割合は3.0%です。
あまり注目点となっていない点としては、DOEを4%以上を目指しているということです。
DOE(株主資本配当率)とは、企業が株主資本に対してどの程度の配当を支払っているかを示す財務指標です。、DOEは株主資本を基準にするため、利益変動が大きい場合でも安定的な株主還元が可能となります。
計算式:DOE(%)=年間配当総額 ÷ 株主資本 × 100

2024年末ののアサヒグループホールディングスのDOEは2.89%です。2024年末ののアサヒグループホールディングスのDOEは2.89%です。
DOEを4%以上となった場合には、単純に計算するとおおよそ一株配当は71円となります。
2025年の配当は52円ですので19円の増配余地があり1.4倍の可能性がもあります。そうなれば
現在の株価で配当利回りは3.7%となります。
純資産も毎年増加していますので、年を経るとともに増配していく可能性があります。
もちろん一気に配当が大幅に増配する可能性ではなく、ゆっくりと増配していくと思います。
現在含み損を抱えている投資先ですが、僕は投資先としてとても素晴らしい企業に投資をしたなと思っています。
まだ成果は出ていませんが、時間という肥料を与えつつ、じっくりと株数を増やして配当金も増やして10年後も20年後も保有し続けるというのであれば負けにくい投資なのかなと思います。
最近ではただ配当利回りが高いからとか、割安だからとかで投資をするのは控えていこうと思いました。

最近、伊藤忠商事の統合報告書2025年を読みました。
その中に、岡藤会長の話がありました。岡藤会長の話の中に伊藤忠商事の女性社員が定年退職で挨拶にきたそうです。1940年代に入社して当社株式をコツコツ投資を行っていたとのことです。株価が低迷していた時もコツコツ投資を行っていました。退職時の保有株式数は10万株になっていて時価総額で8億円、配当収入だけでも2,000万円にもなっていたようです。

その時に素晴らしい投資先にコツコツ長期で保有し続けて株価が低迷してもその企業だからこそ投資をする。ただ割安だからとか配当利回りが高いからとかじゃなく、長期的に10年後も20年後も成長し続けて、配当金も増加して、さらに1株の価値が高まっていく。
僕にはアサヒグループホールディングスがその可能性があり投資をする価値があるのではないかと考えています。伊藤忠商事ももちろんそうですが、三井物産や兼松などの保有している投資先もそうです。これからは投資先をじっくり情報収集して厳選して投資をできたらと思います。

アサヒグループホールディングスに関しては短期的にあまり儲からないと思います。配当利回りが今の水準では高いとは言えないです。
しかし、時間が長期になり成長が複利が働いていけば配当金も一株の価値も上がり株価上昇で、素晴らしい投資先に成長していくと思います。
まだ時間はかかりますがゆっくりと育てる気持ちで保有とコツコツ積み上げられるようにできたらなと思います。


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