今年に辞めたお金のことがあります。
それは、多い時間と引き換えのポイ活です。
なぜ急に今年から時間が多くかかるポイ活を辞めたのかというと根底にあるのは自分の時間を安売りしないということです。
僕はポイ活は今後も続けますが、長い時間を犠牲にしてまでのポイ活はやるべきではないと考えています。
自分の時間を安売りしない。今年変わったお金の考え方について考えてみたいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
自分の時間を安売りしない。今年変わったお金の考え方について。
自分の時間を安売りしないというのは決して自分が傲慢になって自分の時間の価値は高いとかぬかしているわけではないです。
人には寿命があります。時間に待ってと言っても待ってくれず、ぽたぽたと一秒一秒が垂れていっています。
前に朝ごはんを食べながらポイ活をしていました。
auのポイ活で動画を観て5回観たときに1ポイント=1円手に入るか、それとも1ポイント=1円も手に入らないかというランダムなポイ活です。
朝ご飯を食べながらポイ活で動画を観て閉じてを繰り返してようやく1ポイント手に入っていたとしても、ご飯に集中していないので味気ないです。
自分で実験したのですが、朝にポイ活しながらご飯を食べたのとポイ活しないで食べるのとでは何もしないでただ朝ごはんだけに集中したほうが時間がかなり短縮されます。また朝ごはんを集中して食べることで匂いや味、食事を楽しむことに集中できます。朝ごはんを楽しむことは幸せなことだと思います。時間に追われて食べるのと食べないのとでは全く違います。そこにコーヒーミルでコーヒーを挽いてコーヒーを飲めばさらに心にゆとりが持てます。
話が脱線しそうなので本題に戻りますが、auのポイ活で1~2分ほど動画視聴して1円手に入るか入らないかと考えながら自分の時間を消費してしまうのはもったいないなと思います。
そのスマホを触っている間に集中力が奪われています。
他にもポイ活をしているのであれば一日起きている時間の寝る時間、食事時間、通勤時間、家事など余った時間が一日で限られているのにそれなのにだらだらポイ活をして1円を稼ぐために1分~2分時間を消費する、さらに他のポイ活でも1円、2円のためにポイ活をして時間をさらに消費する。そうなると残りの余った時間は限られてきます。その余った時間はとても限られた時間しかありません。その限られた時間に、大事な人と会う時間も話す時間も限られてきます。自分の成長するための時間を取れないかもしれません、自分の将来を考える時間も限られていきます。
それなのに1円とか2円とかのために自分の時間を安売りしていいのだろうかと思い今年からそういう思考でポイ活はやるべきでないと考えて、ポイ活をするのを一部辞めました。
時間が増えたからといって、ただダラダラとyoutubeを観たり、娯楽でドラマや映画を観たりでは前と変わらないと思います。
僕は帰ってきて簡単に料理して、食べて、洗い物は後にして、自分の将来のためになるような時間として時間を捻出するようになりました。読書であったり、お金の記事を読んだり、株式分析を行ったり、健康について学んだり、自分の大事な時間を作るようにしました。
1円とか2円のためにポイ活をしてどこかの企業のために働いているというのは、違うと思います。
安い時間で自分の大事な時間が減っています。
塵も積もれば山となるようにそういう考えは大事ですが、ここでは該当しません。
時間は誰にも平等に与えられていて、時間は貴重な資源であるとともに財産です。
ポイ活じゃなくても、近所のスーパーが高いからと他の安いスーパーに30分かかるところに出かけて数百円の差のために毎回行くようになればたしかに消費支出が減るかもしれませんが、時間も往復で時間もかかってしまいます。
その時間で自分の成長のために勉強もできたり、大事な家族との時間を楽しめたかもしれません、趣味を楽しめたかもしれません。
何でもかんでも時間に換算してメリットがないと行動しないというわけではないです。
両親に会うのが時間がかかってお金がかかってもいくのは、両親の顔をみてお世話になったから今度はこっちが何かをしようと思うからです。
親友と外食するのも、何かメリットがあったりじゃなく、本当に一緒にいてたのしいからだと思います。
この記事で言いたのは、得か損するかで時間を使う方法を考えるのではなく、自分の時間をもっと貴重に扱うべきだということです。
短期的に見れば目先の1円とか2円のために企業の案件のために働くことも良いかもしれないです。しかし長期的に見たときに自分自身への投資をしたほうがより価値が高まるので、自分のために時間を使うべきだと思います。
残業でもそうですが、仕事が終わらないなら仕方がないですがダラダラと残業代目当てで会社に長居してお金をもらうのは違うと思います。
そういう考え方は最初は良いかもしれませんが、少しずつ自分に不利になっていくと思います。
もしいきなり君は残業しすぎだから、残業を減らしてくれと言われてしまったら生活も少し厳しくなると思います。一方でもう一人は残業はしないけれども、帰った後も将来のために勉強をして資格の取得や副業などをしていると、目先の利益としては微々たるものだと思いますが、長期的に考えたときに残業代で縛られている人より自由度が出てくると思います。
だから自分の時間を安売りするべきではないですし、もっと自分自身に期待するべきだと思います。


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